日本語
小さなアイデアで世界をもっと面白くする

SCULABの教育方針

教育方針
Educational policy

SCULABでは下記の3つの頭文字をとってEDA(イーダ)を行うことを教育方針としています。

 

  • Entrepreneurship-アントレプレナーシップ
  • 高い創造意欲を持ち、リスクに対しても積極的に挑戦していく姿勢や発想、能力などを大切にする起業家精神を持つこと

  • Diversity-ダイバーシティ
  • 人種・国籍・ ジェンダー・年齢・障害・宗教・価値観など様々な分野で多様であることを理解し、相互に尊重する態度や行動を持つこと

  • Assersion-アサーション
  • 自身の意見を押し付けず、逆に意見を言うことを我慢せず、 話す側、聞く側それぞれがお互いを尊重して、率直に自己表現を行なうこと

 
SCULAB*を通して子どもたちは3Dプリンターでの表現方法だけではなく、アイデアや発想を簡単に具現化出来る仕組みを学びます。
 
 
最新のデジタルツールを活用しながら「モノづくり」を学習、体験、発表することで「自ら考え、作り、伝える」能力を育みます。

 

また、自分のアイデアを、実際に製品レベルのプロトタイプ(試作品)として作ることが出来ることで、子ども自身がより忠実に自分の表現したい世界を追求することが出来るようになります。
 
このような、子ども自身のやりたいことを純粋に追求できる機会は子どもの自尊心や自己肯定感を育みます。
 
子どもたちは作っては壊し、壊しては作るというトライ&エラーを繰り返すことで、子どもの思考は1つの失敗に捉われることはなくなり、失敗から新たな学びを得ることが出来るようになります。
 
そうすることで、EDAの能力を鍛えることができ、多種多様で常に変化が起こり続ける複雑な社会において、相手と価値観を共有し困難なことに挑戦することができる未来のイノベーターとなることが出来ます。