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小さなアイデアで世界をもっと面白くする

SCULAB*について"> SCULAB*について

Maker Space SCULAB*は2018年4月に千葉から移住してきた津山市地域おこし協力隊2名によって設立された団体です。

私たちは岡山県津山市をSTEAM教育を提供できるメイカースペースの設立を目指しています。

 

SCULAB*について、私たちには大切にしている4つのことがあります。

 


1.SCULAB*の創業への想い

日本は世界の先進国と比較して21世紀型教育(STEAM教育)の導入に関して大幅に遅れているのが現状です。

都市部では民間企業が主導でSTEAM教育が行われていますが、地方都市では未だ浸透しておらず、大都市と地方都市の間でも教育格差が広まっています。

本スクールではSTEAM教育に関して先進国である中国をモデルケースとして最先端のSTEAM教育を実施し、地方都市発「未来のイノベーター」を育成することを目指しています。

 

2.SCULAB*=IT×ART×モノづくり学びの場

SCULAB*は、テクノロジーを活かしたモノづくりを通して子どもたちの持つ自由なアイデアや発想を刺激することで、創造力を育む学びの場です。

答えのない問いに挑戦する楽しさに没頭することで、試行錯誤する力をはぐくむことが出来ます。それらの経験は、学校の授業のように誰かに教わるのではなく、自分で答えを作り出す力になります。

それは新しい価値を生み出す原動力や起業家精神を喚起させる力となり、人が行うことがロボットやAI(人工知能)に取って代わる未来を生きるための礎となります。

 

3.-SCULAB*×STEAM Education-

STEAM教育はScience,Technology,Engineering,Art,Mathの頭文字からとった略語であり、IT社会とグローバル社会に適応した国際競争力を持った人材を多く生み出そうとする、21世紀型の教育システムです。

多くの起業家を輩出し「美大のハーバード」と言われるアメリカ最高峰の美術大学「ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン(RISD)」が提唱しています。

本教室ではArtの観点を重視することで、アート思考/デザイン思考を習得し、新たなイノベーションを生み出す力を身につけます。

 

4.SCULAB*の教育=”Tinkering”

モノをいじって試行錯誤する「Tinkering ティンカリング(自分の好きなものを好きなだけ造形する)を通して「頭に思い描くコト」や「ワクワクするモノ」を実際にアウトプットすることで楽しさを学び、

机上や頭の中で考えるだけでなく、実際に行動することの大切さを学ぶことが出来ます。

はじめは恥ずかしく感じていても、作品を公開することで自信につながります。さらには、クリエイターとしての自覚が芽生えると、身の回りにあるものに対する興味や見方が必ず変わります。

 

STEAM教育 maker space sculab* スカラボ 津山

Maker Space SCULAB*|メイカースペーススカラボ 代表 下山 りん 
副代表 下山 知久